卒業、新しい日常へ


久しぶりのブログ。


ブログを書いていなかったこの間、4年過ごした神戸での生活を終えて、東京での生活が始まった。


ようやく部屋にWi-Fiが通り、ブログを落ち着いて書ける環境が整った。


決して社会人になったからブログを控えている、みたいなことではない。むしろ、これからも書き続けたいと思ってるし、何にも縛られずに落ち着いて文章を書く時間は日常を日常たらしめる大切な時間だと少しばかり思ったりしている。


とはいえ、ブログ開設以来4か月ほどは平日はほぼ毎日書いていたわけだけど、そこまでのことはやれないかもしれない。毎日書くみたいなことをここでぶち上げると、反対に日常が忙しなくなりそうな気もするので、ほどほどに週末の反省会的に書ければという気持ち。


話を2週間ほど前に戻すと、僕は4年間通った大学を卒業した。


たくさん感謝しないといけない人がいる。大学で身につけた専門知識や手に入れたらしい学歴なるものなんてのはどうでもよくて、というか、それらは僕を今後助けてくれるものではない気がすでにしていて、そんなことよりも4年間で出会った人、その人たちの間で考えたこと、形にしたこと、それに価値を感じている。


みたいなことはどこかの誰かも言っていたような気がするし、誰かにすでに使い込まれた言葉、感想なのかもしれない。


でも、言葉にしようとするとそんな言葉になってくる。


だから、あえてみんなが使い込んでそうな言葉で今日は表現しておこうと思う。


ただ、同じ使い込まれた表現でも、その背景にある一つ一つのシーンはオリジナルのものだと思う。


そんなこんなで、大学を卒業して、世に言う社会人になった。(まだ働き始めて1週間だけど)


周囲の人は、「4月から社会人だね」とか「ついに社会に出るんやね」といった言葉をくれたりした。


ちょっとだけ、その言葉に違和感を持つこともあって。あまり、僕は4月までの大学生であった自分と、4月からの会社勤めをしている自分の間には特段大きな変化は無い気がしている。特に気負いのようなものもない。


逆に言えば、4月までの自分だって社会の一員だったはずだし、そんな意識が少しあった。4月からの自分だって学ぶことを辞めてはいけない、学び続けて生きる学生であるはず。


だから、肩書の変化は特に僕の心境に特に大きな変化は与えなさそうだ。


明日からも、昨日から続く道の続きを歩いていくだけ。ちょっとその道の景色が変わったけど、明日からも明後日に向けて日常をつくっていく。


大切にしたいことを変わらずに大切に。明日からもよろしくお願い致します。





山本修太郎

山本修太郎のブログやら普段やっている活動に関して発信するためのページ。

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